ホ・オポノポノとは古代ハワイアンに伝承する、問題解決の教えです。ハワイでは昔から地域の人々が集まって抱えている問題を皆で話し合いをする習慣があるそうです。そして解決する時にこの方法を取っていたということです。

この古来からの知恵は、ヒューレン博士によって「セルフ・アイデンティティー ホ・オポノポノ」として現代によみがえりました。

それは古来のホ・オポノポノの威力はそのままに、個人が誰でもどこででも簡単に使うことができる、新しいホ・オポノポノと言えるでしょう。

ホ・オポノポノでは、目の前に起こってくる全ての問題は、自分自身にその原因があるとします。さまざまな問題は、自分の潜在意識からの記憶が、現実の世界に投影されるから起こるのである、という考え方をします。

すなわち、問題は自分の潜在意識の過去の記憶(恐れや不安、心配など)を消去することで、消えていくのだと説いています。

そのような記憶を消去するため(クリーンするため)のマジック・ワードがあります。


ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
あいしています


この4つの言葉を繰り返し唱えることによって、自分の内側が浄化されていき、それと共に潜在意識に残る記憶が消去され、0(ゼロ)の地点へ戻ります。そうなると抱えていた問題が消去してしまうのです。

ヒューレン博士はその著著の「ハワイに伝わる癒しの秘法・みんなが幸せになるホ・オポノポノ」にて詳しくホ・オポノポノのメカニズムを説くとともに、このたった4つの言葉を唱えるだけで、私たちがどれほどのミラクルを起こすことができるのかを書かれています。

また、ザ・シークレットでも有名な、ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」の中では、ジョー・ヴィターレとヒューレン博士の出会いや、ヒューレン博士の実践されてきた、ホ・オポノポノの成果などについて詳しく、ユーモラスに書かれてあります。
ジョー・ヴィターレいわく、このホ・オポノポノは、ザ・シークレットで謳っていた、引き寄せの法則を超えたものであるということです。



このホ・オポノポノの4つの言葉をテーマに、ヒーリング・アートを描きました。詳細はこちらをご覧下さい

また、複数の会社のCEOであり、NGO団体「ハンガー・フリー・ワールド」の理事長もしておられる河合政美さんという方がいらっしゃいます。彼は心も体も丸くて大きい、素晴らしい方なのですが、2008年の12月、大変なことが起こりました。

心臓の急性疾患で緊急入院・手術をされたのです。手術は心臓を一旦停止させ、バイパスを通す8時間に渡る大手術でした。しかしその後、見る見るうちに回復され、たったの1ヶ月で退院してこられたのです。

その年のクリスマスに、私とアメリカ在住の双子の妹の二人で、ホ・オポノポノのヒーリング・アートを河合さんにプレゼントしていたのですが、入院の際には、集中治療室にまで、私たちの描いたヒーリング・アートを飾り、毎日見て下さっていたそうです。

下記が、河合さん(愛称:とんとんさん)からのメールです。退院されたその日に、早速メールを下さり、私も妹も大感激でした。



とんとんです。

実は、病室にずっとお二人の絵を飾っていました。

全部は無理なので、ハートチャクラにいいと思い、グリーンの絵の
「ごめんなさい」だけを飾って毎日観ていました。

集中治療室にも置いて観ていましたょ・・・。



それで回復が早かったのだと思います。

本当にありがとうございます。