*Profile * 家族紹介

家族は私の大事な仲間です。


里山に引っ越してきてから子供が生まれました。

暮らしはもちろんずーっと一緒。

なんでもみんなで一緒にやっています。


家族の中に調和があること。


それがまず一番のベースです。


2021年、5がつに自宅兼スタジオが火事で全焼し

おうちがなくなりました。


今は家族で旅をしながら

様々なことを体験して遊んでいます。


家族丸ごとよろしくお願いします。


モンテッソーリ教育の幼稚園で学ぶ。幼少より音楽やダンスを学び、ヨガやモノ造りと共に育つ。

日本女子体育大学舞踊学専攻へ入学。大学卒業後、東京にてダンサー振付家としてテレビや舞台を中心に活動。

横浜ダンスコンペティションファイナリスト、TOYOTAコレオグラフィアワードショーケースに選出。

アメリカやヨーロッパに渡り、バレエやピラティス、コンテンポラリーダンスのテクニックを集中的に勉強の後

ネヴァタ州立大学にて運動解剖学を学び、同大学公認ピラティスインストラクター資格取得。


2004年23歳で初渡印。ヨガの聖地リシケシにてヨーガ&アーユルヴェーダ1ヶ月コースを終了。

そこから人生観がガラリと変わり、半年ごとにたびたび渡印。

2010年から4年半かけて、世界中を周り、世界中のダンスやボディワーク、エネルギーワーク、瞑想、

ナチュラルな生活の知恵を学び実践するようになる。


yogaを始めてから、いくたびかの神秘体験を経て、

ボディワーク、ムーブメントメディテーションを中心に学び、その体験を重ねて行く。


世界各地で出会ったアーティストと共にパフォーマンスや作品制作を続け、2014年に肝炎にかかり療養のため日本に一時帰国。そのタイミングでMasatoと出会い、出会って1週間で共に活動を開始。


新潟市にて古い納屋を改装して立ち上げた「ChillArt Moon Cafe」

古い工場を改装した「旧江東体アートスペース」を企画、運営、プロデュース。

世界中からアーティストを招き、ダンスやエネルギーワーク、コミュニティダンスをシェアする活動を行う。


現在は新潟県五泉市の里山に拠点を置き、自然と共存する暮らしを目指しながら

「生活と舞踊」「舞踊と身体」についての探求を続け、創作活動を続けている。


一児の母になってからは、子どもの教育としてのダンスにエネルギーを注ぎ、

シュタイナー教育を取り入れたダンス教育など、

その子が自身の神性に出会い、のびのびと

想像力、創造力、表現力を育むダンスを伝えている。




*出演・作品*

2010 瀬戸内国際芸術祭出演

2013 NO BORDER PROJECT(タイ、中国)ゲスト参加。

2014 ジェジュ国際実験芸術祭出演(韓国)

2014 『contact×Contact』出演 ヴァンゲリス・レガキス

2015 水と土の芸術祭『Green factory』

2018 森の音ピクニック『いのちのしま』

2019 『Sound journey 音の旅』音楽:Aki-ra Sunrise


*修了*

2004年 日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。

2005年 ヨガ&アーユルヴェーダコース終了(インド)

2006年 ネヴァタ州立大学公認ピラティスインストラクター資格取得

2007年 レイキヒーリングレベル1,2終了(インド)

2014年 シータヒーリング基礎コース終了(インド)

2014年 コミュニティダンスファシリテーター資格取得

2015年 アーユルヴェーダ&ヨーガ二ドラセラピスト資格取得

2017年 チャクラワークヨガインストラクター資格取得

Masato Tanabe    田邊雅人 /     エコロジカルビルダー

          チネイザンセラピスト


新潟市東区生まれ。東区の工業地帯で三人兄弟の末っ子として生まれ育つ。

高校卒業後、英国ケント大学、社会学部に入学。

英語講師や外資系企業に勤めていたが、東京での暮らしへの違和感をぬぐい切れず、

2011年、3.11の経験を機に会社員生活を辞める。


その後、ピースボートの通訳ボランティアとして世界一周旅行に参加。

その中で、ベジタリアニズムや平和運動など様々な価値観や活動に触れる。


帰国後は、コミュニティ作り、持続可能な暮らしに興味を持ち、千葉県の里山コミュニティでの活動に参加。

2014年ドイツに渡ったことを機に、新潟でエコロジカルとアートを組み合わせた活動をしようと決意し帰国。

帰国した翌日にLataと出会い、ともに活動を開始。


地元で農家の小屋を自力で改装しヴィーガンカフェを始め、

使われなくなった工場に劇場スペースを作り、アートスペースを作るなど

建物の改装と再生を独学で始める。


2015年、五泉市に移住し、4年かけて木造の中古物件を改装。


2018年、美馬で行われたアースシッププロジェクトに通訳&スタッフとして参加。


以降、持続可能な暮らしを実現するための建築を目指し、自宅のさらなる改装をつづけながら、

「五泉市サスティナブル建築プロジェクト」を立ち上げる。


最近では未経験者の人々を対象にしたサスティナブル建築ワークショップなど、



持続可能な暮らしを身近に感じて取り入れてもらえるような活動を展開している。


2017年、みちつき助産院にて32時間の格闘の末、やっとうまれる。

生まれてきたときはヒョロヒョロの細長い形をしていた。

歌うことと踊ることと、電車と車が大好き。

図鑑や広告を眺めることも好き。

お米のご飯が大好き。味噌を舐めることも好き。

ノコギリや釘、火を扱うこともできる。

お手伝いも好きで包丁も持ちたがるが、過去に流血したこと多数。

それでもめげずに挑戦し続ける。強い精神の持ち主。

また、常により高いところから飛び降りることができるように

日々高いところを見つけてはよじ登り、挑戦し続けている。

大好きなものに囲まれて、毎日楽しく暮らしているが

近所に子どもが引っ越してきてくれたらいいなぁと思っている。


口癖は「愛してる」