ヨガ的暮らし始める哲学

「暮らしの中でヨガをするってどういうことだろう?」

そんなところを一緒に考えるヨガ哲学のコース。

前半戦が終了しました。


子どもがいて、お仕事もしていて、忙しいママさんたち。

そんな合間を縫って、オンライン授業や自分の時間に合わせたビデオ学習で

暮らしをヨガにして行く方法を考える時間でした。


今回は私も画像資料を作ったり、ちょっと新しいチャレンジもあり。

ヨガのアサナをしていない人や、アサナクラスを一緒にやっていない人に

ヨガ哲学を伝えるという初めての試みもあり、なんだか面白い時間でした。


やっぱりアサナと哲学はセットだなーと実感。

スワミのところで学んだヨガの教えはやっぱりスペシャル。

本当のスピリチュアルな生き方とは何か、叩き込まれていたんだなぁと。


これを日本の人達に伝えられることは本当に嬉しいことです。


参加してくれたどの方も、毎日の暮らしの中で

「なんで私今これをしているんだろう?」とか

「私はいままで癖でこれを選択してきただけだった!」とか

当たり前だと思って選んできたことの中に

自分で仕掛けたトラップがあることに気が付いたり

実際にそこを抜けて、新しいチャレンジを始めてみたり

突発的、急激的な変化というよりは

じわりじわりと自分の中から選び出されるものが変わってくる

という体験をしてくれたようでした。


なぜか、授業の後で涙が流れてきたという方も。


きっと必要な知恵に出会うことで、魂が震えて喜んでくれたのだと思います。


家族のために忙しくしているお母さんほど、

自分を満たして、幸せにして行く時間が大切だと思う。


自分を満たして幸せにしてくれるものは、お金で買えるようなものではなくて

普遍的な知恵と繋がることによって、認識を変えて行くことで見えてくる真実なのだと思う。


お母さんが「真実」と繋がるとき、家族に受け渡せる恩恵は大きいと思う。

それは「成功」とか「豊かさ」とかそんな表面的なものではなくて

本当に深い深い所で、家族の魂を支える光を得るようなことだと思う。


お母さんの内側が真実とつながって、光に溢れ満たされている時

子どもも夫も、その周りの人たちも

よりお互いに優しく、豊かであれるのだと思う。


小さな家族の中で育まれた豊かさが、溢れ出るように社会に流れ込んで行ったら、

社会はきっと優しく豊かな場所になって行くんだと思う。


そんな風に優しい世界を広げて行くヨガ哲学が

言葉からでなく、私たちの暮らしを通して

周りに伝わって行ったらいいなぁと思う。





来月からはコースの後半、「風」

ナーディーやチャクラなど、目に見えない領域に入って行きます。

ヨガを学び始めてびっくりしたのは

見えないと思っていたものが見えるようになってくること。


まだエネルギーとかが見えなかった時に理論を学んだときは

「概念」としてしか入ってこなかったことが

プラナヤマを通してエネルギーの流れをしっかり感じて見えるようになってから

もう一度、理論を学び直すことで

「これはあれだったのかー」といろんなことが腑に落ちてくる。

もっともっと細かく見えるようになってくるんです。


だから、アサナと哲学はセットなんだと思う。


それぞれのペースで、長い目で見て

ゆっくり楽しんで進んでもらえたら嬉しいです。


来月も引き続き、よろしくお願いします☆


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