integral yoga for women

やるやると言っておいて、やっとになりますが、
自宅スタジオでのクラスを5月の連休明けから開始します。

実はこの冬の間に、クラスの方をかなり整理させて頂きました。

自分の理想の中でできるクラスに絞ってやらせていただくことに。

自宅のスタジオは床も壁も全て無垢の国産杉を使用してリノベーションしました。
呼吸をするごとに杉の香りに癒されます。
たまに軽トラやお爺さんが通りますが、
ほとんど車も通らず、鳥の声や水の音が聴こえます。

マイペースな手作りハウスなので、ヘンテコなところは多々ありますが
心落ち着く空間です。

そしてクラスの内容について。

兼ねてから、ヨガの男性的な部分と女性的な部分にハテナを持ってはいました。

けれど、私自身、自分の仕事やライフスタイルの中で男性性が強くなりすぎていた部分があったので
振り返ってみると、その辺をニュートラルに見れていなかったように思います。

現代社会ではとかく、女性でも男性的なエネルギーが強くなりがちです。

こちらに来て、様々なワークやヨガ(講義やアサナや呼吸法の練習)に触れて、
カラダやエネルギーのチューニングをするうちに
ふと自分の中で無視して来た女性性が湧き上がって来ました。

この状態を維持したいなー、と思いました。
それには今までのヨガでは(主にアサナの部分)ちょっと難しいなぁと。

特に、先日卵巣の呼吸法の集中クラスを受けた時に私の中に劇的な変化がありました。

それは自分が「女性」であることを認めきれていないことだったり
自分の女性的な部分を隠そうとしている部分だったり
もっと与えられるものがあるのに出し切れていないことだったり

とにかく溢れるばかりの女性としてのエネルギーが
呼び覚まされて溢れ出てくる感覚でした。

ワークを通して、私は泣いていて、叫んでいて、
子宮から湧き上がるエネルギーに、手は震えていました。

別に私には性的なトラウマもないし、女で生まれてよかったと思っているし
ネガティブな想いは無いのだけれど

それでも社会的な「女性像」に無意識に自分を合わせていることや
周りからのイメージに自分を合わせていることや、
そんな無意識な部分で押さえ込んでいる自分自身の一面に出会ってしまったのです。

なんとなく自分の中の最期の課題に出会ってしまった感じでした。
(いや、最後から2番目くらいかも!笑)

女性にとって必要なアサナ的な部分は、男性のそれと違っていいんだ。
むしろ違うべきなのだ。

それが私の発見でした。

太古の昔、男性の修行者によって育まれて来たyoga。
素晴らしいけれど、これからの時代、yogaの目指すところは昔のそれと少し変わって来ているし
行ずる人も変わって来ている。

世を捨てて修行に励むのではなく
社会と関わりながら、女性でありながら、自分らしくありながら(真実の意味において)
修行をして自分自身を高め、世界に直接働きかけていくことが新しい時代のyogaであるのだとしたら
その中身は少しずつ必要を変えてくる。

真実はひとつだからこそ、その「外側」である動きは変わってくる。

そんな風に納得し、今までのyogaに対するハテナや違和感が溶けました。

ということで、私が今できることは
女性のためのyogaだと思っています。

男性ももちろん一緒にできますが、男性のなかの女性的な部分を活かしてあげることになります。

五泉市の自宅 breathing art.でのクラス。
胎内市プレスポ胎内(胎内っていう地名がやっぱりいいよね!)でのクラス。
新潟市願浄寺でのクラス。


この3つに絞ってヨガクラスを展開させていただきます。

まだまだ半端者ですが、志だけはそれなりに高くやってみますので、
興味のある方は是非ご一緒してください。

4月17日の帰国後からゆっくり開始します。

Breathingart クラス 第1、3木曜日 10:00〜12:00    /   お茶付き 3800円
胎内市プレスポ胎内クラス 毎週火曜日 19:00〜20:00 月謝性   /   6000円
新潟市願浄寺クラス 隔週土曜日 8:30〜9:45    /  1600円



ご予約、お問い合わせ
breathingart.0@gmail.com
080-8854-4963





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