選挙が終わって思うこと。

https://www.asahi.com/senkyo/senkyo2019/san/kaihyo/C01.html#TKJ00002G90

この子達の生きる世界はどんな状況になっているだろうか。
どんな世界になっていても自らの世界を作り出し、幸せに生きられる子であると信じているけれど、
どんな社会システムの社会に共存することになるのだろうか。
元氣な子だから、戦争なんて始まったら1番に徴兵されてしまう!

彼が成人した時、どんな意識でこの地球に存在する社会がここに残っているのだろうか。
縄文時代から、江戸時代、
明治時代から、昭和、平成、と
一部の人の利益のために巧妙にルールが置かれ
人間中心に作られた社会は醜く悪くなっているようにも見えるけれど

地球全体で見たら、日常的に恨みから殺し合いがあったり、戦いがあったり
宝物を盗みあったり奴隷制度があったり、そんな時代を経て

私たちは着実に平和の道を歩んでいる。
醜い戦争は一部の国ではまだ激しく行われており、飢餓も無くなっていない。
資源の搾取をされ続けている民族もある。
私達人間の一部はまだとても醜く悍ましい。

それは私たちのシステムの一部。
世界のどこかでそれが起こっているということは
私たちの生きる世界がそのようなシステムの上に成り立っており、
私たちの目に見える範囲の世界にもそのシステムのせいで傷ついている人が
大なり小なりいるっていうこと。
社会のシステムがそうであるということは、
思考のシステムもその影響を受けているということ。

だから、日本人の思考が変わって
日本のシステムが変わって、日本国民の暮らし方が変われば、
世界の問題も解決するということ。
ぜーんぶ繋がっているから。

今の日本の政治は、ベースにあるものが「お金もうけ」

年金制度も奨学金制度も福祉も環境整備も、
誰かのお金儲けが動機になっているからハテナな形に仕上がる。

豊かな時代だから仕方がない。

だってもうだいたい道路や建物はあるし
みんなだいたいお金はあるし、
必要なものはだいたいあるし。

政治家だけでなく、多くの人が生きる目的や働く目的を失っている。

戦後復興、ものとお金がない時代
国がモノとお金を増やす手伝いをして、
みんなが儲けて豊かになるための政策をしてくれていたのは素敵なことだったと思う。

「みんなで豊かになるんだ」って大きな目的のために働いていた日本人は
なんだかんだで生き生きしていたのだと思う。
日本人の生産力、集中力最大限に生かしてくれたと思う。

モノがあり、豊かな時代。
今度は過去にみんなで産んだ
今ある豊かさを上手に配分して
豊かさを享受する人をどうやって増やすかを考える時代。

自然から資源を頂いて製品を作り
豊かになった私達が、
その豊かさを使って
社会全体をあげて自然に恩返しをさせて行く時代。

人だけではなく、山、川、海、
動物、植物、水道水、
教育、医療、福祉

全てのものを
「本当の豊かさ」を循環させるシステムにするために
投資し、創造する時代。

たくさんの知恵が必要だ。
たくさんの力が必要だ。
仕事はたくさんある!

日本人ならできると思う。
日本ならできると思う。
持続可能な世界作りのために、国をあげて、みんなで働く。

みんなで遊ぶように楽しく働く。




これからの日本では
地球に優しい製品(水素カーとか!)を開発したり
体に優しい東洋医学のお医者さんを市営でつくったり
ヨガセンターを町内にひとつ作ったり
小学校で瞑想やヨガ(体操じゃなく!)共感コミュニケーションを教えたり、
ダンスや演劇などの多様性の中で協力しないとできないものを作る時間もたくさんとって
文化祭は大人が手出しせず
ぐちゃぐちゃでもいいから子ども主導でやったり。
中学校からは専門家をたくさん招いて技能実習をたくさんして
大工や左官、染め、演劇、陶芸、エンジニア、建築、モノ作りをできる人を増やしたり、
皆に土地を与えて、一人一人が自分の小さな畑を持てるようにしたり。
生ゴミ堆肥を自治会で作って配布したり
生ゴミガスを町内ごとに発酵させてバイオガスで調理できる共同台所を作ったり
商品のプラスチックパックを禁止して、量り売り制にしたり
醤油スタンドとか味噌スタンドがコンビニにあって詰めに行ったり
オーロビルみたいに無添加石鹸やバイオ洗剤も量り売りにしたらいい。

そんな国ってみんなが見てみたくて、
たくさんの人が訪れるところになると思う。

「あー、私が使ったお金がこの世界を豊かにしてる。」
「お金をもっと使いたい」

って思えるような場所を増やすことが何より必要な仕事なんじゃないかな。

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国会なんてものがなかったところに国会を作った時みたいに

選挙権なんて庶民にはなかったものを皆のものにした時みたいに

女性に参政権を渡した時みたいに

奴隷制度を廃止した時みたいに

社会の仕組みを大きく変える時が来た。

「政治は国民のものである。」
「国民の幸せを実現するために政治がある。」
「政治のために国民があるのではない。」
「私達が選び、変える権利がある。」

そんな当たり前のことに私達が氣がついて、
それを実現させる時が来た。



人々の意識はもう高まっている。
もう、完全に変わったところをイメージして動いている人たちがいる。

大西つねきさんはお話会で言っていました。

「今回の選挙、落選しても大した問題ではないです。
ここまで大きなムーブメントが起きているということは日本は変わる時が来たということ。
今回ダメでも、世論も変わらざるを得ない。
私は当選するためではなくて、日本が変わるために、
日本人ひとりひとりが個人の自由を手にするために活動してるだけですから。」

(何か微妙にちがったらごめんなさい。だけれど私がキャッチしたのはこういうことでした。)

実現されたところを想像して動いている人がいる以上、もうこれは実現していきます。
あとはこの動きに賛同する人達がどれだけの速さで増えて行くかということだけ。
いつ実現するかということだけ。

わたしたちにできること。
毎日の仕事、作り出すこと。毎日の暮らし方。

その中でどれだけ理想の世界を体現して行くか。



私は国会には行かないけれど
世界のためにそれぞれの持ち場で自分を生かしていきましょう。

何にもやりたくない日はゴロゴロして
やるときはやりましょう。笑

しっこしー!

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