sound journey 前、最後のメッセージかな。

Sound journey.

「イベント主催と、振り付けと出演と、チケットの販売と、
広報とお客様とのやりとりと、
出演者やスタッフとのやりとりと、全部やるなんて大変そうだね」と
今日友人に言われてきがついたけど

やっぱりちょっと大変。

やっぱりちょっとヒヤヒヤする。

だってね、私は当日、
舞台監督と振付家とダンサーとしての出演が
1番大事な仕事で

チケットの受付のこととか
駐車場の誘導のこととか
お部屋の案内のこととか
美術のこととか
客席のこととか
その場にいられないことが多いのです。

今は、そのことに向けて働いているけれど
当日は物理的に動けない。

関わってくれた人にちゃんと金銭というエネルギーでお礼を渡すこととか
ちゃんとお金が素敵にまわるかどうかとか
やっぱり、出演者の人に理解してもらって
氣持ちよくそれができるようにするためには
伝えなければならないこともたくさんあるし、それでも伝わらないこともあるし
それで心無い言葉をかけられることもある。

当日の仕事に関しても
事前にテキストにして伝えたり
いろんな方法でやっているけれど
当日、皆さんがどんな風に動くかは未知。

お手伝いをしてくれる保護者の方もみーんな初めてのことだもの。
実はちょっとハラハラもしています。

なかなか作品や自分の踊りに専念なんかできない。

けど、今回はなんだかいつもとちょっと違う。

それはたぶん
「みんなでつくるんだ」って決めてるから。


なんだかそれがしたい。
出演者のお母さんもこどもたちも、みんな
一緒に作ってくれるんだって
信じることにしたから。

子ども達の成長のため
平和で創造的な世界に生きる感覚を実感してもらうため
このライブがあるって意図したから。

「失敗」ってものがない
ジャッジの無い世界でライブをしようって意図したから。

そういう感覚の大切な友人がコアメンバーとして
このイベントに関わってくれてるから。

まだ見ぬもの、
その価値の定かで無いものに
お金を払ってきてくれる方々、
情報をシェアして
チケットの販売を手伝ってくれる方々の存在は本当に有難いです。

「ラタちゃん、またきっといいものつくるぞ。」
って信じてくれてるってことだもん。

何より有難いのです。
身に染みるのです。

そんな人達が支えてくれているから、なんかできる氣がするのです。

今回の目標は作品に専念できる状況を作ること。
だから、作品を楽しみに見にきて欲しいな。

なんかね、レッスンという名のリハーサルを重ねるたびに
すごい世界が見えてくるのです。

こんなライブって
こんなダンス公演って
なかなか無いと思う。

こんな風に子ども達が踊るダンス公演なんて、世界中どこ探してもないんじゃないかと思う。

だって見て。
このしっちゃかめっちゃかな写真。

これは休憩じゃなくて、レッスン中。

こんなにみんなユニークでバラバラ!
そして楽しそう!

こんな風にレッスンしている子達がどんなダンスを見せるのか
氣になりません?

いや、もうみんな本当に最高のダンサー達です。

わざわざ仕事の休みをとって見にきてくれる人、
遠くから足を運んでくれる人、
本当にたくさん。

本当にありがとう。

協力したいと声をかけてくれる人もたくさん出てきて、
毎日、本当に嬉しいです。

私自身の状況を伝えると
2歳の子供は保育園にも行っていないからずっとつきっきりだし、
私も睡眠時間は思い通りに取れないし、
事務仕事はどうしても彼が寝てから、睡眠時間を削って早朝や夜にやるしかない。

その辺はね、本当にヘトヘトになる。

授乳もあるせいか、体力が安定せず、
眠かったり、身体がしんどいことも実はある。

貧血で寝込むこともある。

自分のレッスンもしたくてもできない。
だからカラダもブヨブヨだし、俊敏でもなんでもないし
筋力もないし、柔軟性も普通。笑
ちょっと身体が柔らかいくらいの普通のお母ちゃん。

けど今はそれは仕方がないかなって。

スーパーマンじゃないもん。
疲れたら休みたいもん。
本当に倒れたくないもん。

そんな弱いところも知ってもらって

そんな中でやれていることを見てもらって
それも全部ひっくるめて、
喜んでもらいたい。

ひょっとしたら、それが子育てお母さんの勇氣になるかもしれないし
やりたいことをやりたいけどできていない人の応援になるかもしれないし
踊りたくても恥ずかしくて踊れない人の希望になるかもしれない。

子どものダンスを見てると思うの。

一生懸命やってる時、楽しんでやってる時
ダンスが本当にダンスになる。
グチャグチャでも、バラバラでも、ヘタッピでも
それを通り越した存在に見える。

それは山とか海とか光とか自然と同じ存在。

そうなるとただただ素敵。

楽しんでない時、やりたくないなーってやってる時、形だけやってる時、
もう見てられない。

だから、私のダンスがいまの私のダンスになっていれば
それでいい。
ヘタッピでも、寝不足でも、事務仕事に追われている私でも、
それで最高。




話はまた子ども達のダンスに戻ります。

今回は子ども達にやってもらっていることは
「繋がること」

踊っている仲間と、お客さんと繋がること。
その場と繋がること。

ダンスで繋がることができるって、
繋がることがダンスだって、
ダンスが愛そのものだって体験すること。

それをこの数ヶ月で形にしながら学んでいます。

なかなか壮大な実験で私にとってもレッスン。

うまく行くときもあるし行かないときもある。
それは私のクラスだけでなく、日常のいろいろな影響もうけることだから。

今のところ順調。

何か体験を得て、子ども達の目が自信に満ちたものになるとき、ぞくっとする。

当日はAki-ra sunrise の生音がサポートしてくれる。
彼の音は自然そのもの。
宇宙の音そのもの。
自由そのもの。

子どもたちはきっと大きな安心と支えを得て、
身体いっぱいに愛を表現し、体験することになると思う。

そして会場と一体になって、世界中に大きな大きな愛を伝えてくれると思う。

あの会場、願浄寺から、
大きな大きな祈りを世界に伝えてくれると思う。

阿弥陀様も見守ってくれているしね。

ということで、最後のレッスンを1つ1つ終え、
今週末から福島入り。

ダーナビレッジでのリトリートでチューニング。

おそらくそこでエネルギーチャージさせてもらって
新潟でのライブに臨みます。

あと少しお席あります。
ちょっと移動などで忙しくなり、連絡遅くなってしまうかもしれませんが
駆け込みで入りたい方はなるべくお早めにご連絡ください。

なんだかとてもスペシャルな1日になると思うのです。

私多分当日嬉しくて泣いちゃうと思います。
毎度のことだけど、今回はまたものすごく。

なんだかすごいよ。

新幹線で見に来てもいいし、
飛行機で見に来てもいいよ。

一緒に光のシャワーを浴びましょう。

あなたが光のシャワーを浴びる、そのために準備しています。

0コメント

  • 1000 / 1000