「無常」なコミュニティ作り

We were joined the community tour in Anitra!
アニッチャーという新しいコミュニティのボランティアに参加してきました。
私のヨガのアサナの先生、アンドレの立ち上げたプロジェクト。
5年ごとに土地を変え
1から村作りをするという超大変なプロジェクト。笑

一年半経ったところで
キッチンと
アースバックハウスと
土の家が一軒くらい建ったところ。
水道設備ももちろんないから、穴を掘って水道管を埋めるのも自分達で。
(私たちはこの作業に参加)


こうやってゼロ〜イチを何度もやることで
多くの人が
開拓者魂を体験して
持ち帰ることが狙い。


オーロヴィルが立ち上がった頃の開拓時代の写真を並べて
当時、本当に何も無かった砂漠時代を思い出させてくれることも
この場所があることのすごさや、人間の力の凄さをきづかせてくれる。


いつも開拓ばかりしている私達は
開拓後をゆっくり楽しめばいいじゃないか!って
思うけれど

でも確かに開拓の作業は自分の中の何かを呼び覚ましてくれる大切な作業。
世界中の都会の人が少しでもこれを体験したら
世界観は変わり、人生が変わるだろう。
人類が思い描く世界も変わるだろう。

セルフビルドクラブを企画している理由のひとつ。

今は雅人くんのお尻を叩いて
開拓者魂を叩き起こしています。

セルフビルドクラブ部長
頑張れ!


ちなみにここの建物は土の建物も、アースバック建築も
皆ペンキは使わずに漆喰じたて。

屋根材は椰子の葉。

5年後に人に土地を譲り渡すとなると

「何を土地に残していくか?」

により現実的に意識が向く。

環境意識の高い土地では特に細かいところまで
素材を吟味することができる。

ファッションでアースバック建築を取り入れるのではなく
「何のために」「どうして」
がしっかりある。

ここでやることは世界中に発信されていくし
皆、環境意識の高い人達だから
根底にある精神が同じ。
その辺を共有できる感じが気持ちいい。



ちなみに瞑想好き、ヨガ好きの方はもちろんお気付きのはず。

コミュニティ名「アニッチャー」の意味は
「無常」とか「変化している」
ヴィパサナ瞑想で散々聞く言葉。

現場に着いて
コミュニティのコンセプトを聞いた時

「なるほど!」

とちょっと笑っちゃった私でした。

超ハードコアなジョーク。

もちろん皆さんほんきです。
志高すぎる!

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